ABOUT
「子どもたち主体の卒アル制作」とは?
総合学習の時間を使って、
児童・生徒全員が主体となって卒アル制作に参加してもらい、
より想い出に残る卒アルを残してあげる。
これまでの子どもたちが不在だった卒アル制作ではなく、
制作プロセスに子どもたちにもかかわってもらう事で、
より価値の高い卒アルにしていくための活動です。
MERIT
「子どもたち主体の卒アル制作」実施のメリット
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子どもたちのメリット
- 自己肯定感を養えます
- いままでよりも想い出深い卒アルが手元に残ります
- 取り組みを通して社会人とのかかわりが持てます
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先生のメリット
- 総合学習の時間を有効活用できます
- 子どもたちにAIに触れてもらう機会がつくれます
- 子どもたちにより喜んでもらえる卒アルがつくれます
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写真館さんのメリット
- 子どもたちに写真館さんの卒アルに対する想いが伝えられます
- 先生からより信頼の得られる地域貢献ができます
- 子どもたちにも、先生にも喜んでもらえる取り組みができます
COMPARISON
「一般的な卒アル制作」と「子どもたち主体の卒アル制作」の違い
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「一般的な
卒アル制作」 の流れ -
「子どもたち主体の
卒アル制作」 の流れ
子どもたちに参加してもらうプロセス。対象のページは全てやクラスページのみなど様々です。
CASE STUDY
活動事例
子どもたちが主体となった卒アル制作活動の事例を紹介します。
EXPERIENCE
活動で子どもたちが得られるもの
本活動を通して学校生活で頑張ったことに対する自己肯定感の醸成を行い、
「自分らしさや友達らしさの気づき」などを学んでもらいながら、
一生の想い出になる卒アル作りに取り組むことができます。
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仲間と協働し
卒業アルバムを
自らの手でつくりあげる
達成感を得る -
「アルバムスクラム」を
活用することで
AIに触れることができる -
プライバシーや
個人情報保護への
意識を育てる
VISION
この活動に対する当社の想い
当社では子供たちの一生の想い出となる卒アルを今後も持続的に提供できるよう2020年に「アルバムスクラム」を開発・リリースし、卒アル制作に関わるみなさまの業務負荷軽減を行ってきました。
一方で卒業文集を廃止する等の動きが全国的に急速に広がり、まだごく一部の教育関係者ではありますが「卒アルの必要性」についても疑問の声があがりはじめています。
その様な卒アルを取り巻く環境の中、「子どもたち主体の卒アル制作」は、子どもたちにとってより思い出に残る卒アルを提供できるようになるだけでなく、子どもたちが授業の一環として卒アル制作プロセスに関わることで、「卒アルの価値」を高めるアプローチの1つの手段と考えており、今後この活動をひとつの文化として根付かせるためのサポートを当社で行っていきたいと考えています。